お知らせ

2021.05.31

琉球ガラスフェア

ショップ

黒に濃紺とクリアな青のグラデーションを配した幻想的な作品「青の洞窟」シリーズを生み出し、独創的な感性で魅力ある作品を作り続ける琉球ガラス工房glass32の具志堅 充氏と、沖縄の海から伝わるイメージを「深海シリーズ」や「泡波シリーズ」で表現し、他にはない特有の鮮やかな色使いで多くの人々を魅了する琉球ガラス工房 雫の兼次 侃公氏。
そして今回は、見上げる夜空や宇宙までも感じさせる「星降る夜のグラス」や、色とりどりの柔らかな曲線に心が引き込まれる「オーロラグラス」などの作品を制作する硝子家すずめの田中 基之氏、泡ガラスの造形美を追求する一方で原料である廃瓶の風合いをシンプルに生かす作品が魅力のGLASSSENの東新川 拓也氏の2工房が参加。
この4つの工房の代表作はもちろん、色彩豊かな琉球ガラスの作品がスーベニアショップに揃います。1つとして同じものはない琉球ガラスの中から、自分だけのお気に入りのひとつを見つけてみませんか。

期間 2021年6月1日(火)~8月31日(火)
場所 スーベニアショップ
ザ・ブセナテラス セントラルタワー3F
価格 青の洞窟シリーズ ¥4,070~
深海グラス ¥2,640
泡波グラス ¥2,310
星降る夜グラス ¥4,620
オーロラグラス ¥2,310
雲龍グラス \7,392
(共に消費税込み)
※その他多数の商品をご用意しております 
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琉球ガラス工房 glass32
具志堅 充 Mitsuru Gushiken

黒に濃紺とクリアな青のグラデーションを配した幻想的な作品「青の洞窟」を生み出し、独創的な感性で知られる。2012年、沖縄県工芸士に認定。

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琉球ガラス工房 雫
兼次 侃公 Naoki Kaneshi

沖縄の海から伝わるイメージを「深海シリーズ」「泡波シリーズ」で表現。他にはない、鮮やかな色使いは、多くの人々を魅了する。2009年、沖縄県工芸士に認定。

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硝子家ずずめ
田中 基之 Motoyuki Tanaka

リサイクルガラス100%で作られた、SDGs時代に合った美しい作品を作る。人気のグラスは幻想的な「星降る夜グラス」や「オーロラグラス」。

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GLASSSEN
東新川 拓也 Takuya Toushinkawa

泡ガラスの造形美を追求。その一方で、原料である廃瓶の風合いをシンプルに生かす作品など、様々な作風がある。アートの装いが強く伺える一方で、持ったときの手への馴染みといった実用面も大切にしている。

◆お問い合わせ
ザ・ブセナテラス「スーベニアショップ」
 0980-51-1333(ホテル代表)