お知らせ

2021.10.25

山原工藝フェア

ショップ

沖縄本島北部で活動する工芸家の作品を展示販売する「山原工藝店」。唯一無二の自然から生まれる、のびやかで個性あふれる工芸品の数々。やんばるに点在する作家さんたちと、やんばる+工芸を愛する人たちが、作品を介して交わるお店です。今回「山原工藝店」にある工芸品を、期間限定でスーベニアショップのギャラリーにて展示・販売いたします。ぜひこの機会にやんばるの工芸に触れ、お気に入りの商品を見つけてみてください。

期間 2021年11月1日(月)~2022年1月31日(月)
場所 ザ・ブセナテラス セントラルタワー3F
「スーベニアショップ」
価格 螢窯変形サンゴ皿 ¥3,850(税込み)など

◆お問い合わせ
ザ・ブセナテラス 「スーベニアショップ」  0980-51-1333(ホテル代表)

「山原工藝店」主な作家紹介

山上學(陶芸)
2004年に栃木県から大宜味村へ工房移転。 瑚礁を模した「花珊瑚」、海面に映し出される世界を表した「海面鏡」「アコークロー」シリーズなどに取り組む。

吉田誠子(紅型)
2010年「紅型工房べにきち」を構え独立。色々なものにインスピレーションを受けながら、ワクワクするものづくりを目指している。

宮城友紀(紅型)
2011年、今帰仁村天底に『琉球びんがた』の工房をはじめる。 着物、帯、琉球舞踊の衣装、風呂敷など、なんでも染める。 

中村佳子(琉球藍)
「やまあい工房」上山弘子氏に師事し、染織を基礎から学ぶ。 2005年独立し、琉球藍の栽培から手織りまで一貫して製作している。

玉城望・若子(陶芸)
2000年に夫婦で大宜味村に登り窯を構える。大胆な唐草文様や幾何学模様、掻き落しやタックヮーサー(盛付)など、壺屋焼きの特徴的技法を駆使した素朴でダイナミックな作風は高い評価を得ている。2014年には9連の登り窯「大宜味窯」を4工房共同で築窯。

金城修(木工)
1987年に大宜味村喜如嘉にオサム工房を開設。 やんばるの木材にこだわり、日々の暮らしの中で使う生活雑器を主に制作。 特に旋盤では沖縄県を代表する木工職人。