Staff Interview スタッフインタビュー

 

スタッフインタビュー

コンシェルジュチーム
エグゼクティブ・アシスタント 高江洲 さつき (勤務歴 20年)

”ひと”にしかできないサービスに心を寄せる

常にお客様に寄り添うコンシェルジュでありたい

私たちは、ご滞在中のお客様のレストラン予約などの手配をはじめ、観光地やアクティビティについてご案内をしております。時には「今日はどんなふうに過ごしたらいいですか?」とご相談を受けることもあり、お客様との短い会話の中で少しずづヒントを得ながら、ご興味のあることを汲み取り、充実した時間をお過ごしいただけるような提案をします。お帰りになられる時にコンシェルジュカウンターまでお立ち寄りくださるお客様もいらっしゃり、「楽しかったよ」と体験談を嬉しそうにお話しくださると、ご案内できてよかったと安心いたします。

 

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心が弾む温かな提案を

大切な記念日のお祝いやプロポーズの場所としてザ・ブセナテラスをお選びいただいたお客様から、さまざまなご相談やリクエストも多く寄せられます。素敵な思い出になるように、思い描くイメージに近づけるため、お客様の立場に寄り添いながら、心が弾むような温かな提案ができるように心掛けています。難しい内容のご要望に対しては、他セクションとの連携を図り、打合せを重ね、ご到着当日まで細かく段取りして準備します。お客様の喜びに包まれた笑顔や驚きの表情を拝見した瞬間は、お手伝いできて良かったと感じるのと同時に、共に一緒に笑顔でいられることに感謝しています。

 

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人と人をつなぐ、人と自然をつなぐ、人と地域をつなぐ

人・自然・地域を大事に考えるザ・ブセナテラス。沖縄の自然にスタッフのもてなしを添える―ここにしかない体験を提供できるよう、常に原点に立ち返り、磨き上げるようにしています。そんな思いが形になったサービスのひとつが夕暮れ時にプールサイドで行われている生演奏の「Sound of Sunset」。開業当時から変わらずご案内しているサンセットタイムを演出するこのサービスは、25周年を迎える今も進化し続けています。サービスのひとつひとつを進化させ、皆様の心に響くおもてなしを尽くし、もう一つのご自宅のように「ただいま」とお帰りいただけるホテルであり続けたいと願っています。


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フロアサービスチーム バトラー
仲村 渉 (勤務歴 1年)

沖縄の魅力を発信したい

沖縄を離れて気づいたこと

大学生活を大阪で過ごした際に、友人に沖縄のことを聞かれ、”沖縄の魅力”について考えるようになりました。生まれ育った地域について何も知らないなと。現在はバトラーとして勤務していますが、お客様へ沖縄の魅力をお伝えできるよう、この島の文化や歴史について少しずつ勉強しています。オフの日は英語も勉強していて、将来は沖縄の魅力を海外のお客様へも発信できるようになりたいと思います。

 

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先輩を追い越すつもりで

お客様が先輩に会うためにザ・ブセナテラスへいらしたという話を聞き、私自身もそのようなホテルマンになりたいと常々考えながら行動しています。今はお客様からの質問に対して、「確認して参ります」とお答えする場面も多く、早く先輩のようになりたいと焦る気持ちもありますが、今自分にできることを毎日ひとつひとつ、精一杯取り組み、ホテルや沖縄についての知識を身につけ、お客様のさまざまなご要望に応えられる、頼れる存在になりたいです。

 

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ザ・ブセナテラスでの思い出作りをお客様と一緒に

現在、私の所属する宿泊チームでは、ご旅行の思い出を形にしてお持ち帰りいただけるよう、開放的なロビーや客室でのスタッフによるフォトサービスを企画中。青く輝く海の景色や色鮮やかに咲き誇る南国の花々と共に写した思い出の一枚をプレゼントいたします。ホテル敷地内のフォトスポットやお勧めの過ごし方を記載したパンフレットも合わせてご覧いただき、ザ・ブセナテラスの多彩な魅力に触れる体験をお楽しみください。


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アクティビティチーム
大野唯子 (勤務歴 3年)

海を楽しみ、海を守る

海の現場で働くのは楽しい

アクティビティチームの上司には、「楽しくやろうな!スタッフが楽しくないと、ゲストも楽しくないよー」と言ってもらえているので伸びのびと楽しく働けています。将来こうなりたいと計画的に考えることも大事かもしれませんが、「今、全力で楽しい」が毎日少しずつ積み重なって継続するのが私のスタイルかなと感じてます。

 

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海をきれいに安全に保ち、笑顔溢れる場所に

沖縄のきれいな海を楽しんでいただくために、定期的にビーチクリーンを行っています。去年は軽石撤去作業が多く大変でしたが、ホテルスタッフ皆で一緒に頑張りました。心掛けていることは、お客様とのコミュニケーション。事故を起こさず、楽しくビーチやプールを楽しんでいただくためのルールをご理解いただく上で大事なことだと考えています。レスキューや船舶トレーニングで学ぶ「一歩先を見て、何かあった場合に助けを求められるかをシミュレーションしながら行動する」も念頭におき業務に邁進しています。

 

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小さなお子様にも喜んでいただけるように

アクティビティカウンターでは、何か新しいサービスで小さなお子様にもザ・ブセナテラスの自然や海を楽しんでほしいと考え、開業25周年を機に「キッズ・ヴォヤージュ」というアクティビティメニューをスタートさせました。船長気分でヨットの仕組みや進み方を学び、セイルアップや操船を体験できるメニューです。この夏は、ぜひ一緒に大冒険を楽しみましょう。


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調理グループ メインキッチンチーム
アシスタント・ディレクター 上原 雅弘 (勤務歴 25年)

ここにしかないものを

地元の生産者様との関係を大事に

ザ・ブセナテラスには県外から多くの旅慣れたお客様がお越しくださるので、”沖縄の食材"の良さを十分に表現した料理を提供できるよう心がけています。地元の生産者と良い関係を継続しているからこそ取り扱うことができる食材や、ザ・テラスホテルズ社内で取り組んでいる自家農園で収穫された島野菜やハーブを使った、ここでしか味わえない料理をお楽しみいただきたいです。

 

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名誉ある賞に、これからの研鑽を誓う

2021年に一般社団法人 日本エスコフィエ協会より「レ・ディシプル・ド・オーギュスト・エスコフィエ 」を授与されました。これからも名誉ある賞に恥じぬよう研鑽を積みたいと考えています。その一環として、社内で発足したSDGsプロジェクトに参加し、「食」の視点からどういった取り組みができるか模索中です。

 

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コラボレーションが生み出す新しい可能性

開業25周年という節目に、これまで交流を続けてきたフランス・コルシカ島にある「カサデルマーレ」のシェフ、ファビオ・ブラガニョーロ氏(ミシュラン二つ星)とのコラボレーションが実現しました。これまでコルシカ島には二度研修で赴きましたが、コルシカ島は沖縄と環境がよく似ていて親しみを感じる場所。そこでは、現地のシェフたちの料理に対する情熱と、素材の選び方・使い方、色使いや盛り付けの工夫にとても刺激を受けました。経験したことをお客様へ提供するひと皿一皿に表現し、喜んでいただきたいと思います。